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メガネラッコの反芻キネマ

どうもメガネラッコです。ご覧いただきありがとうございます。基本的には最近みた映画について、上映中、レンタルなど関係なく感想や自分なりの分析など徒然と書いてます。

X-MEN:アポカリプス 〜3作目は総じて駄作?ファンでも冷や冷やの完結編〜

アクション 洋画

Xメンシリーズが単純に好きな人しか
見に行かなくていい映画

 

 

どうもメガネラッコです。

アメコミキャラで好きなのはアントマンです。

 

そんな自分が今回紹介する映画は

X-MEN:アポカリプス

 

www.foxmovies-jp.com

 

です。

 

■映画のざっくり内容

前作より10年ほどの時間がたった80年代が舞台。

最古のミュータントで、かつ最強と言われるアポカリプスが復活。

アポカリプスは人間達が地球に我が物顔で暮らしているのが気に入らず

古代で自分がそうしたように、再度人間の文明を破壊し、支配しようと

たくらむ。そこにチャールズを筆頭に前作からのキャラクターや

今回装いも新たに登場したミュータント達が戦いを挑む。

 

■観た理由

ファーストジェネレーション

フューチャー&パストを見ており

アポカリプスも昔やった格闘ゲームでしっていて

期待高かったので4DXで見ました。

 

■お勧め度

~カップル~  

なんか大変だな、くらいの感想になるかもしれません。

二人とも過去作をみている前提なら多少は楽しめるかも。

それでもデートで見て盛り上がるアクション的な見どころも

少ないので他を見たほうがいいでしょう。

 

 

~1人~    ★★

Xメン好きなら見てもいいと思います。

ただ過度な期待は禁物。

できれば過去作と連続で見れる状態で見たほうがいいかもしれません。

 

 

~友達と~   ★★★

アメコミ好き、Xメン好きの友人とみて

終わった後に、何が酷かったか

こんな小ネタ入っていたね

というには丁度いいくらいです。

 

 

~迫力満点の映像が見たい!人~  

壮大な話ですが、映像の迫力はあまり無いように感じます。

また息をのむようなアクションシーンも少ないです。

話が地味に進むので派手なものを求めている人には

不向きかもしれません。

 

 

 

 

■メガネラッコ的ポイント

3作目は駄作!という言い訳

・サイロックの女優さん綺麗(オリヴィア・マン

おでこ広いジーンソフィー・ターナー

ウルヴァリンの走り方

・フォーホースメンの集め方の雑さ

 

 

期待していただけに残念な結果になりました。

アポカリプスという強敵の描き方や

話の運び方。

特にテンポが悪いのと

その描写いるか?的な内容が多い。

ファン向けのネタ作品です。

今後のXメンシリーズにまた暗雲が立ち込めてしまいました。

前作が良かっただけに残念です。

 

 

■所感   ※以下ネタばれ含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、アポカリプスの紹介の仕方が雑。

能力がいまいちわからない。

それだけでなく、強さも感じられないので

絶望も感じない。

 

特に核ミサイルが宇宙に行った瞬間、「?」となりました。

結局地球は汚染させたくなくて、人間の文明だけ否定したいのか?

戦い方もいまいち大きなパワーを感じることができなかったです。

 

もっと強大な悪として描いてもよかったように思います。

特に過去2部作が人間とミュータントの確執

のようなものを上手に題材として話に入れていただけに

今回はよくわからない図式のお話しになってしまいました。

 

 

では、アクションや映像面での刺激があったか?

と言われるとこれもNOになってしまいます。

 

個人的にはクイックシルバーの高速シーンは好きですが

これも過去作から引き続きな感じです。

そのほかのミュータントの戦い方や見せ方も微妙。

特に適役のフォーホースメンのメンバーにはがっかりです。

 

まず、集め方が雑!そんな近場で全部済ますのかと笑

サイロックの紹介でエンジェルって、、、、

 

しかもキャラの描き方も微妙で魅せばという魅せばが

ほとんどのキャラクターにありません。

 

この手のキャラクター大量にだす系でありがちな失敗です。

 

 

Xメンシリーズのしめくくりとしては

残念な内容です。

小ネタで楽しむぶんにはいいかもしれま

せんが

 

 

最後のおまけ映像も次回作への伏線として

分かる人は濃い目のファンだけだと思うので

もう少し露骨に何か暗示させてもよかったかも。

エセックス社という事は

x23出すのかなー?

 

と、言いつつまた次が出たら見てしまうんだろうね。

んじゃ、また。